(出典 free-materials.com)


今週も頑張りましょう!

1 へっぽこ立て子@エリオット ★ :2024/05/17(金) 12:48:59.78 ID:NfZZv5Wp
[東京 17日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比138円18銭安の3万8782円08銭と、反落して取引を終えた。米株安の流れを引き継いだほか、前日の株高の反動で売りが優勢となった。ただ、日銀の国債買い入れオペのオファー額が据え置かれたことで次第に下げ幅を縮小し、底堅さもみられた。

日経平均は前営業日比359円安と軟調にスタート。前日の米株安の流れを受けて主力株の下げが目立ち、前場序盤に一時380円安の3万8539円56銭で安値を付けた。午前10時過ぎに日銀の国債買い入れオペのオファー額が据え置かれたことが伝わると、日経平均は下げ幅を縮小。前場後半にかけては3万8700円台でもみ合う展開となった。

物色動向としては、前日に上昇していた指数寄与度の大きい銘柄の一角が売られ、相場の重しとなった。一方、銀行株や電力株はしっかりだった。

市場では、「日銀の国債買い入れオペのオファー額が据え置かれて、マーケットに安心感が広がった」(フィリップ証券・アナリスト、笹木和弘氏)との見方が聞かれた。ただ、前日の株高の反動や週末前でポジション調整も出やすいため、上値をどんどん追う展開とはならなかったという。

企業決算が一巡して材料が少なくなる中、米金利動向を注視する意見もあった。米利下げ期待によって米10年債利回りが4%割れに向かっていけば、「米ハイテク株高を通じて日本の半導体株などが買われ、日経平均を押し上げる可能性がある」(国内証券・ストラテジスト)という。

TOPIXは0.19%高の2742.66ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は2兆0446億40000万円だった。東証33業種では、銀行、電気・ガス、輸送用機器など21業種が値上がり。精密機器、その他製品、化学工業など12業種は値下がりした。

個別では、東京エレクトロン(8035.T)、信越化学工業(4063.T)などハイテク株の一角が軟調。指数寄与度の大きいファーストリテイリング(9983.T)、ソフトバンクグループ(9984.T)は小幅安だった。主力のトヨタ自動車(7203.T)は1%超高、資生堂(4911.T)は2%超高でしっかり。一部調査会社による投資判断引き上げが好感されたヨコオ(6800.T)は10%超高と、大幅上昇した。

銀行株がしっかりで、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T)、三井住友フィナンシャルグループ(8316.T)がそれぞれ2%超高となった。

プライム市場の騰落数は、値上がり1003銘柄(60%)に対し、値下がりが596銘柄(36%)、変わらずが51銘柄(3%)だった。

2024年5月17日午前 11:59
ロイター
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/C3EG65UYUFKOZBCP5H6SB7J4PI-2024-05-17/




3 名刺は切らしておりまして :2024/05/17(金) 12:55:06.77 ID:trqAmvrt
>>1
*「株価が上がっても庶民には関係ない!!」

【悲報】日経平均株価、またまた大暴落! 下げ幅が900円を超える 岸田新総裁選出から株価2000円近く下落! ★9
ttps://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1633437621/

4 名刺は切らしておりまして :2024/05/17(金) 12:55:50.96 ID:trqAmvrt
>>1
↓*のアホレスをご覧下さい、いつも無責任に騒いでいるだけの*です

【GPIF】公的年金運用、17.7兆円の赤字 新型コロナで過去最大 1~3月期
ttps://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1593763698/

5 名刺は切らしておりまして :2024/05/17(金) 12:56:14.69 ID:trqAmvrt
>>1
↓*のアホレスをご覧下さい、いつも無責任に騒いでいるだけの*です

菅義偉「ワクチン接種1日100万回やる!」河野「70万回が限界です」菅「オレがやると言えば、みんな動く!」周囲の制止を振り切り暴走★2
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2 へっぽこ立て子@エリオット ★ :2024/05/17(金) 12:53:56.48 ID:NfZZv5Wp
本日の詳細

<10:45> 日経平均は下げ幅縮小、日銀国債買い入れオペ据え置きで安心感
日経平均は下げ幅を縮小し、前営業日比約170円安の3万8700円半ばで推移している。日銀の国債買い入れオペのオファー額が据え置きとなり、市場では「減額されるかもしれないとの懸念もあったので、ひとまず安心感が出ているようだ」(国内証券・ストラテジスト)との指摘が聞かれる。外為市場ではドルは155円台後半と、やや円安に振れて推移している。

個別では、東京エレクトロン(8035.T)、ファーストリテイリング(9983.T)、ソフトバンクグループ(9984.T)が引き続き軟調。アドバンテスト(6857.T)は小幅高。

一方、銀行株がしっかりで、三井住友フィナンシャルグループ(8316.T)が2%超高、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T)が約3%高、みずほフィナンシャルグループ(8411.T)が約1%高で推移している。

<09:09> 日経平均は反落で寄り付く、米株安の流れ引き継ぐ
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比359円22銭安の3万8561円04銭と、反落してスタートした。前日の米国株安の流れを引き継いで、売りが優勢となっている。寄り付き後は小幅に下げ幅を縮小。

個別では、指数寄与度の大きい東京エレクトロン(8035.T)が軟調。アドバンテスト(6857.T)、レーザーテック(6920.T)は小幅高となっている。ファーストリテイリング(9983.T)、ソフトバンクグループ(9984.T)は値下がり。

主力のトヨタ自動車(7203.T)は小幅高。村田製作所(6981.T)、第一生命ホールディングス(8750.T)はしっかり。

<08:20> 寄り前の板状況、ノジマが買い優勢 第一工業は売り優勢
東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群は以下の通り。
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/U37RYHE5CRJ27CJJ2GMMKUPVLQ-2024-05-16/